mkデザインが一級建築士資格取得の独学勉強法をお教えします|受講者の声

受講者の声

受講をされた方の声

埼玉県 (仮名)田中さん 30代後半
ハウスメーカーに勤務してます。
ハウスメーカーでは、住宅設計なので一級建築士の資格は必要なく二級建築士を持っていれば問題なく設計できます。二級建築士を取得してから3年ほどたったある日、一級建築士のお客様に出会う機会がありました。その方は設計事務所に勤務されており、20年ほどのキャリアがありました。私は、「いくら一級建築士であっても住宅に関する知識は自分の方が上だ!」と高をくくっていました。しかし、なんとも知識が豊富で、私の知らない単語やいろいろな考え方をスラスラと話してくれました。しかも、とても分かりやすく。
そこで、言われた言葉が「せっかく設計をやっているんだから一級建築士になりたくないの?」でした。そのときは「え、まぁあまり意味がないんで・・・」と軽く流したのですが・・・家に帰ってなんとなく椅子に座っているとだんだんと見下された感じがして腹が立ってきました。2週間後、同じお客様に打ち合わせする機会がもう一度あったので、それとなく「一級と二級ってそんなに違うもんですかね~?」と聞いてみたところ、「そりゃー全然違うよ!まったく違う。」とちょっと怒った口調で突き放されてしまいました。そして、打ち合わせの最後に驚くべき真実を聞いてしまいました。
客「・・・打ち合わせはこれで終わりだよね。・・・さっきはごめんね。ちょっと怒りっぽく突き放しちゃって。」
私「あ、いえ・・・こちらこそすみません。一級建築士のほうがレベルが上に決まってますよね。」
客「いやいや、そんなことではないんです。実は、私が一級建築士の資格を取得したのは2年前なんだよ。」
私「えーー!!そうなんですか!それまでは・・・?」
客「2級建築士でやってたんだよ」
私「それじゃ、私と一緒だったんですね。あ、すみません。一緒だなんて・・・」
客「いやいや、一緒だよ。だから、苦労もわかる。一級建築士と比べられて、実力はあるのにお客さんの信頼は一級建築士に・・・」
 「悔しくてね。いつも悔しかった。何度も落ちて・・・それでもね、俺はあきらめなかったよ。周りがどんどん合格して、どんどん
  若い子がライバルになっていってもね。」
私「すみません。すごく苦労されたんですね。」
客「ほんとにつらかったね。でも、資格を取得するために勉強するんだけど、おかげで脳ミソの劣化は防げたよ!だから、田中さんがなんとなく割り切った答えをしたので、そうじゃないだろ!って思った。」
その日、家に帰った私は、なんだかもやもやして一級建築士と二級建築士の難易度の差を調べたり、独学する勉強方法を調べたりした。
そこからは、本気になるまでさほど時間はかかりませんでした。それで、安価に始められる勉強方法を調べてFS勉強法に至りました。音声学習はとても自分に合っており、とても忙しい毎日でしたがモチベーションをあげる必要もなく、常に一定のやる気でも進めることができました。一定といっても、点数が自然に上がると、やる気も自然に上がっていき、【①音声学習と②間違いを覚えない】この二つを鉄則に勉強を進めることで時間を無駄にすることなく学科試験をパスすることができました。ありがとうございました。
福岡県 (仮名)山田さん  42歳
工務店勤務してます。
 一級建築士の資格は昔からの憧れで、35歳に一念発起し勉強を始めました。
 父の会社を継ぐ予定ですので、別に資格などなくてもよかったのですが、名刺に一級建築士と書いている経営者の知人などの話を聞くと、お客様受けがかなり違うとのこと。2級建築士の資格は持っているのですが、なんとなく名刺に書くのは恥ずかしく思っています。
 38歳ごろまで受験はせずに、地道に勉強をしていたのですがなかなかはかどらず、「これは、受験しないとだめだな」と思い、翌年から受験し始めました。
 受験して、最初の年、あまりのむずかしさに戦意喪失してしまいました。「こんなに試験範囲が広くて、難しいなんて・・・」と2級建築士と比較して、レベルの差に圧倒されました。
 戦意喪失したその年末に、「FS勉強法」の生みの親である滝十字さんに指導を受けることになり、聞き流しやマインド的なことなどをセットアップしていただき、勉強が加速しました。そうなる合格するまでの道のりは今まで「勉強の量が膨大で、果てしない・・・」と思っていたことが、「いけるかも・・・」となり「絶対いける!!」に代わっていきました。このとき、マインド的なところで、「勉強は加速していくんですよ」と教わったのが役に立ちました。どんどん、勉強の幅を広げることで加速できました。
 資格学校に高額な費用を支払って勉強することも考えましたが、独学で進めてよかったです。ありがとうございました。
東京都 G.Sさん 30代前半
設計事務所に勤務しております。
基本的な設計の知識はあったのですが、施工や設備など記憶する問題がとにかく苦手でなかなか理解することができずにいました。そうなると一段と、苦手意識が強くなりなかなか勉強するためのモチベーションにつながりませんでした。
 得点が上がるのは、計画や、構造、法規ばっかりでした。設計事務所という仕事がら、どうしても一級建築士の資格が必要でしたから必死に勉強するつもりはしていたのですが、仕事も忙しく仕事場で寝泊まりすることも多かったです。
 しかし、そんな生活に嫌気がさして、受験回数7、8回を過ぎた頃、「FS勉強法」に出会いました。最初は、全く期待せずに購入しました・・・
 そして、疑いながらも苦手科目の施工、設備に絞って空き時間を使って聞き流しをしていると、なんとも不思議でしたが、今まで苦手意識しかなかった教科の単語がどんどんと頭に入ってきました。基本的なことを覚え始めると、どんどんとその枝葉が増えていくようでした。面白いように得点が上がっていきました。
 それからは、すべてを聞いている時間はなかったので、空き時間を使って、自分の苦手な部分を集中的に聞くことで得点アップしていきました。
 これからも、いろいろな覚えないといけないことがあると思うのですが、引き続き「FS勉強法」を応用し活用していきたいと思います。
長野県 K.Mさん 30代後半
一級建築士学科試験の受験10回・・・なかなか勉強が進まずとても悩んでしました。このまま、時間を無駄に使って受験し続けるか、きっぱりそれとも諦めてその他のことに専念するか・・・
仕事がら一級建築士の資格を持っていなくても問題なかったのでなおさらどっちつかずの状態が続いているように感じていました。
FS勉強法を知って、すぐにやる気が出たわけじゃないのに、自然に自分の頭の中に語彙が増えていく感じがありました。
FS勉強法を知る以前は、記憶するための時間を多く使っていたように思いますが、勉強法だとやる気を出す必要がなく自然に取り組むことができました。いままで、どれだけ時間をかけてもすぐ忘れてしまうような自分にとっては最適の勉強法でした。
どちらにしても、窮地を救ってもらいました。
埼玉県 T.Kさん 30代前半
学習法では○○と○○の設問とに分けて勉強する発想は思いもつきませんでした。勉強が進んでいく中で、確かに正誤の見極めがつかなくなるのも予想がつくので、とてもすばらしいと思います。また、音声に保存して聞き流すのも発想がすごいです。仕事で追われる日々を過ごす社会人にとってスキマ時間での勉強には最適で気軽にできるのも魅力ですね。

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